Page tree

Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.
Marketo prerequisites

...

最初にしなければならないのは、WebEx Event CenterでWebExのイベントを作成することです。Marketoでは統合の特定の設定とフィールドしか使用されません(これについては後述します)。Webexに設定するその他のフィールドについては、WebEx Event Centerガイドを参照してください。 

 


Numbered Headings
start-numbering-with1
start-numbering-ath5

[Basic Information(基本情報)]

  • [Event Name(イベント名)] - この名前が、Marketoに表示されます。

  • チェックボックスは選択しない

    • イベントはリストしないことをお勧めします。リストしなければ、Marketoランディングページを通じてすべてのリードが登録されるからです。Marketo以外の機能を通じて登録されるリードは、イベントの完了後、かつリードがイベントに参加した場合にのみMarketoに表示されます。
    • イベントをリストする場合、Event Centerのウェブサイトに誰がアクセスしても、[List of Events(イベントのリスト)]ページにイベントが表示されます。
  • [Registration(登録)]:ここで[Required(必須)]を選択します。Marketoのフォーム/ランディングページを使用して、WebExにプッシュされる登録情報を取得します。 
  • [Event Password(イベントパスワード)]:(オプション)このフィールドを使用する場合は、確認メールにパスワードを記載してください。

[Date & Time(日時)]

  • [Start date(開始日)] - 開始日を入力します。これがMarketoに表示されます。

  • [Start time(開始時刻)] - 開始時刻を入力します。これがMarketoに表示されます。

  • [Estimated duration(推定時間)] - イベントの実施時間を指定します。これがMarketoに表示されます。

  • [Time Zones(タイムゾーン)] - 該当するタイムゾーンを入力します。これがMarketoに表示されます。

[Audio Conference Settings(音声カンファレンス設定)]

この設定は、WebExでのみ使用されます。Marketoでは使用されず、表示もされませんが、ウェビナーでは重要である可能性があります。慎重に確認してください。

[Event Description & Options(イベントの説明およびオプション)] 

次のオプションはMarketoで使用され、表示されます。それ以外のフィールドは、WebExにしかありません。

  • [Description(説明)] - 説明を入力します。Marketoに表示されますが、変更はできません。

  • [Post-event survey(イベント後のアンケート)] - 現時点では、MarketoではWebExの投稿イベントアンケートの情報を取得できません。

  • [Destination URL(リンク先URL)](オプション) - セッション終了後に表示されるリンク先URLとして機能するMarketoランディングページのURLを入力します。

[Attendees & Registration(参加者と登録)]

招待リスト、登録フォーム、Marketoイベントを使用するその他のメールを制御できます。その他、以下の機能はMarketoでサポートされません。

  • [Maximum number of registrants(登録者の最大数)] - 現在、Marketo-WebEx統合を使用する際にサポートされていません。Marketoで[保留中の承認]の進行状況ステータスを使用すると、登録者を手動で承認できます。

  • [Registration ID required(必須の登録ID)] - 現在、Marketo-WebEx統合を使用する際にサポートされています。Marketoを使用して、イベントの確認メールを送信できます。登録の際、リードはイベントに参加するとき使用する一意のURLを受け取ります。
     

    Marketo tip

    確認メールにこの一意のURLを事前入力するには、メールで{{member.webinar url}}というトークンを使用します。確認メールを送信するとき、このトークンは自動的に、リードの一意の確認URLに解決されます。 

    登録する人が、配信停止を希望する場合に確認情報を受け取れるように、確認メールを[オペレーショナル]に設定します。

  • [Registration Password(登録パスワード)] - (オプション)現在、Marketo-WebEx統合を使用する際にサポートされていません。

  • [Approval Rules(承認ルール)] - 現在、Marketo-WebEx統合を使用する際にサポートされていませんが、Marketoのスマートキャンペーンを使用して承認を制御できます。

[Presenters & Panelists(プレゼンターおよびペナルティー)]

このセクションで設定する情報は、Marketoには渡されません。

[Email Messages(メールメッセージ)]

Marketoを使用して、登録者へのメール、確認メールなどを送信します。このセクションでは、何も設定する必要はありません。WebExでメールメッセージのオプションを無効にしてください(チェックを外す)。

Marketo note

Marketo-WebEx統合では、WebExに確認メールを送信できないため、確認メールは、Marketo経由で送信する必要があります。イベントをスケジュールしたら、イベント情報をMarketoの確認メールにコピーし、そのメールを[オペレーショナル]に設定してください。

これで、Marketoに戻る準備ができました。

Numbered Headings
start-numbering-ath5
作成したイベントを選択し、[イベント アクション]ドロップダウンを開いて[イベント設定]を選択します。

Marketo note

選択するイベントのチャネルタイプはウェビナーでなければなりません。

 


[イベントパートナー][WebEx]を選択します。

[ログイン]で、WebExへのログインを選択します。

[イベント]で、先ほど作成したWebExイベントを選択します。オプションで[バックアップ ページ]を選択し、[保存]をクリックします。

Marketo tip

[バックアップ ページ]は、イベントの開始日時より前に誤ってカスタムイベントURLをメンバーがクリックしたとき、特定のページに誘導したい場合に設定します。


 これで、WebExのイベントがMarketoのイベントと同期されます。

Marketo note

Marketoから送信されるフィールドは[ファースト ネーム]、[ラスト ネーム]、[メールアドレス]です。


 ウェビナーに登録する人は、[プログラムステータスの変更]フローステップを介してウェビナープロバイダーに公開されます。それをフローステップ1とし、確認メールの送信をフローステップ2とします。

Marketo caution

ネストしたメールプログラムを使用して確認メールを送信することは、避けてください。かわりに、上述したようにイベントプログラムのスマートキャンペーンを使用します。

Marketo tip

データがMarketoに表示されるまでに、最大で48時間かかります。48時間待っても、何も表示されない場合は、イベントの[サマリ]タブにある[イベント アクション]メニューから[オンライン セミナ主催サイトから更新]を選択します。

Numbered Headings
start-numbering-with1
start-numbering-ath5

スケジュールを確認する 

プログラム・スケジュール・ビューで、イベントのカレンダーエントリをクリックします。画面の右側に、スケジュールが表示されます。

 


Marketo note

イベントのスケジュールを変更する場合は、WebExでウェビナーを編集する必要があります。