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maxLevel4
minLevel4

シナリオ 1: 25 時間以内

例えば、[受信者タイムゾーン]が有効化されていて、25 時間以内の配信時間をスケジュールしたメールプログラムを承認する場合を考えてみます。スマートリストには、配信時間がすでに過ぎているタイムゾーンに在住する顧客が存在するかもしれません。

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Marketo note

プログラムはメール配信のプロセスを 15 分以内に開始しますが、その時点ではメールは配信されません。この場合も、設定された[タイムゾーン設定]に基づいて受信者にメールが届きます。

シナリオ 2 : 25 時間以降

2 つ目のシナリオでは、[受信者タイムゾーン]が有効化された、25 時間以降の配信をスケジュールしたメールプログラムを承認します。この場合にプログラムは、世界で最も早く日付が変わるタイムゾーン(UTC +14:00)でスケジュールした時間に実行されます。スマートリストには世界中のタイムゾーンで対象となるオーディエンスが存在する可能性があるため、最も早いタイムゾーンで配信を開始することで、各タイムゾーンの対象オーディエンス全員に対して指定日時にメール配信できるようになります。

優先スタート

次に、優先スタート[受信者タイムゾーン]でどのように機能するのかを見ていきましょう。既存の[優先スタート]機能では、少なくとも配信の 12 時間前にプログラムをスケジュールする必要があります。では、[受信者タイムゾーン]にとってそのことは何を意味するのでしょうか。[受信者タイムゾーン]が有効にされると、一番早いタイムゾーン(UTC +14:00)でスケジュールした時刻にメールプログラムの実行を開始する必要があることを思い出してください。[優先スタート]と[受信者タイムゾーン]の両方の機能を有効にするには、メールプログラムを、少なくとも UTC +14:00 のタイムゾーンでスケジュールされた時刻の 12 時間前にスケジュールする必要があります。

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Marketo caution

メール配信の処理が開始して実際の配信が実行されるまでに配信停止したオーディエンスにもメールは届きます。配信停止の処理には12営業日かかることがあるので、それが反映されるように配信停止通知を調整するといいでしょう。

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