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2016年冬のリリースには以下の新機能が含まれています。お客様のご契約により、制限やオプションの契約が必要なものがあります。詳細は担当の営業にお問い合わせください。

匿名フィルターの廃止

匿名フィルターが廃止されました。詳細に関しては、Next Generation Munchkin Tracking FAQ をご覧ください。

リードデータベース ダッシュボード

リードデータベースに表示されるダッシュボードの内容が変更になり、データベースに含まれる合計リード数、マーケティング対象のリード数、上位5つのリードソースが表示されるようになりました。

Microsoft Edge ブラウザー

サポートされているブラウザーリストに Microsoft Edge が追加されました。

Microsoft Outlook 2016

Market Sales Insight 用 Email アドオンとして、Microsoft Outlook 2016 がサポートされました。

メールプログラム優先スタート

優先スタートを使用すると、メール送信のための事前処理が指定時間よりも前倒しで実行されるようにすることができます。対象リードの絞り込みやメール送信のための事前処理を指定時間になってから行うのではなく開始時間よりも前倒しで完了させておくことで。指定時間になったら即座にメール配信が開始されるようになります。

この機能を利用するためには、メールプログラムを送信予定時間の遅くとも12時間前に設定しておく必要があります。スマートリストはメール送信の12時間前にロックされ、変更ができなくなります。

モバイルマーケティングに関する機能拡張

PhoneGap のサポート:  モバイルエンゲージメントで対象とするモバイルアプリでPhoneGapがサポートされました。詳細はこちらをご覧ください。

Sandbox アプリのサポート

Program API

REST API でプログラムの作成、更新、複製ができるようになりました。プログラム内のスマートリストやスマートキャンペーンの作成や更新は含まれていません。

Microsoft Dynamics 機能拡張

同期ステータス:  同期ステータス タブ内に、現在のスループットや同期プロセスのバックログ(処理状況)を表示するようにしました。挿入と更新のカウントをオブジェクト毎に分類して表示しています。

通知:  同期エラーが起こった場合に、エラーが起こったリードのリストを含めた通知を表示するようにしました。

カスタムオブジェクトの機能拡張 

カスタムオブジェクトを作成する際に、リード/企業オブジェクトとカスタムオブジェクトを多対多(N:N)マッピングできるようになりました。複数のリンクフィールドを使った仲介オブジェクトを利用して実現しています。

Facebook リード広告

Facebook リード広告 を使えば、企業がFacebook上でよりダイレクトにリード獲得のキャンペーンを走らせることができます。製品やサービスへの関心度が高いユーザーがフォーム入力すると、企業側がそういったユーザーに対してマーケティング活動を行うことができます。マルケトの Facebook リード広告連携を使えば、リード広告フォームの中でリードが入力した情報を自動的に収集することができます。「Facebook リード広告のフォーム入力」トリガーを使用することで、その後のアクションや通知を自動的に行うことができます。

Web (リアルタイムパーソナライゼーション) キャンペーンスケジューラー

事前にキャンペーンに対してスケジュールを設定することができるようになりました。パーソナライズしたWebコンテンツに対して開始日時や終了日時を設定したり、一定期間キャンペーンを繰り返すことができます。サイト訪問者の時間や選択されたタイムゾーンに従って、キャンペーンを表示するスケジュールをパーソナライズしましょう。

 

 

 

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