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2016年春のリリースには以下の新機能が含まれています。お客様のご契約により、制限やオプションの契約が必要なものがあります。詳細は担当の営業にお問い合わせください。

メールインサイト

メールインサイトは、メールに関する時系列のデータを収集して分析するための新しい機能です。パフォーマンスの恩恵を受けられるように新しいプラットフォーム基盤 (Project Orion) 上で再構築されており、メールマーケターのワークフローに最適化された新しいユーザーインターフェースも提供されています。

Note

6/4 以降に順次お客様インスタンスに適用する予定です。できるだけ早く完了できることを目指していますが、適用が完了しましたらメールでお知らせいたします。また今回のリリースでは英語UI でのご提供になります。

メールテンプレートピッカー

Note

メールテンプレートピッカーと新しいメールエディターは同時にリリースされます。ご利用可能になった後、デフォルトでは機能が無効になっていますので管理者が有効にする必要があります。また、段階的リリースのためリリース日以降 1〜2週間後にお客様のインスタンスでご利用可能な状態になる予定です。

新しく標準で用意されている初期テンプレートを使って見栄えの良いメールを作成しましょう。リアルタイムで表示されるサムネイルでビジュアルを確認しながらテンプレートを探すことができます。

新しくなったメールエディター

メールエディターが完全に新しくなりました。ドラッグアンドドロップで簡単にコンテンツを追加したり順番を変えたりすることができるようになります。画像、動画、変数、モジュールといった新しい要素が導入され、さらに使い勝手が良くなりました。さらに、新しくなったコードエディター、プレビュー機能、プリヘッダーのサポート等も追加されています。

モバイルアプリ内メッセージ

Marketo 内でモバイルアプリを対象としたアプリ内メッセージの作成が完結します。アプリ内メッセージプログラムを使うことで、いつ誰に表示するかを定義することができます。またプログラムダッシュボードで、アプリ内メッセージのパフォーマンスを計測することもできます。

スニペット下書き無効モード

スニペットが更新された時に、それを使用しているアセットを全て承認し直す必要はもうありません!スニペット下書き無効モードを使用すれば、スニペットを使用しているメールやランディングページは以前の状態のまま(承認済みのものは承認済みのまま、下書き状態のものは下書き状態のまま)変更された部分のみが更新されます。スニペットを承認する時に、下書き無効モードで更新をするか下書きを作成するかを選択することができます。スニペット下書き無効モードは、全てのお客様でご利用いただけ、管理ロール内の新しい権限で制御できます。

カスタムアクティビティ

管理者は新しい Marketo カスタムアクティビティ管理 UIを使って独自のアクティビティタイプを定義したり管理することができるようになります。Marketo カスタムオブジェクトの定義と合わせることで、お客様のビジネスニーズに応じたデータモデルを管理者自身で拡張することができます。使い方の詳細は、Marketo documentation site を参考にしてください。

ランディングページ、ランディングページテンプレート及びフォームに関するAPI 拡張

Marketo REST API を使って、ランディングページ、ランディングページテンプレート及びフォームを操作することができるようになりました。REST API 経由でこれらのアセットの作成、更新、承認、削除が可能になります。

Webサービス IP 制限

ログイン IP 制限機能に似ていますが、管理者が SOAP API もしくは REST API にアクセス可能な IP アドレス(ホワイトリスト)を設定することができるようになりました。これにより、許可されない IP アドレスからのアクセスをブロックすることができます。Marketo のインスタンスに対してより強固なセキュリティレイヤーを提供し、組織のネットワーク内からのアクセスのみを許可することができます。詳細はMarketo documentation site を参照してください。

パフォーマンスが劇的に向上した新しいMicrosoft Dynamics コネクター

Orion アーキテクチャ上で構築したことで、新しいMicrosoft Dynamics コネクターはこれまでと比較して初回同期で20倍以上、差分同期で5倍以上の同期スピードの改善を実現しました。すべての新しいお客様は、リリース日にこのコネクターをお使いいただくことができます。また、既存のお客様には、6/4 以降順次お使いいただけるようにリリースを予定しています。

新しい同期フィールドに対するデータリフレッシュ機能: いつでも新しい同期フィールドを有効にしていただくことができるようになりました。また該当フィールドの全てのデータは即座に Dynamics CRM から Marketo へ更新されます。初回同期の設定時に同期対象にする全てのフィールドを選択する必要はもうありません。既に同期対象となっているフィールドを無効にして、再度同期対象として有効にした場合にも、該当フィールドのすべてのデータが Dynamics CRM から Marketo へ更新されます

取引先担当者としてリードを同期: 「リードを Microsoft に同期」フローアクションに、新しいオプションが追加されリードとして同期するか取引先担当者として同期するかを選択できるようになりました

管理画面での同期エラータブ:   同期に失敗したリード(あるいは他のオブジェクト)を参照、検索、あるいは詳細情報(操作、方向、エラーコード、エラーメッセージ等)と共にエクスポートすることができます

Microsoft Dynamics 2016:  コネクターはDynamics 2016 Online と Dynamics 2016 オンプレミス版 の両方に正式に対応しました

プラグインの更新情報の文書化: plug-in updates docs article のサイトを御覧ください

インスタンス名の設定

これまでは複数の Marketo インスタンス(例えばSandbox 環境と本番環境)を識別するのが容易ではありませんでした。インスタンス名の設定機能を使用すれば、現在ログインしているインスタンスがどれなのかを容易に判別可能になります。

インスタンスへの期限付きアクセス

これまでは Marketo へ招待されたユーザーは、インスタンスに無期限にアクセスすることが可能になってしまっていました。この機能を使用すると、指定期間のみ(例えば2週間のみ、1か月のみ等)インスタンスにアクセスできるユーザーを作成することができるようになります。

カスタムオブジェクトグリッド

公開済みの Marketo カスタムオブジェクト内のレコード数やフィールド数を確認することができます。

 

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