Page tree
Skip to end of metadata
Go to start of metadata

メールプログラムの日時を選択すると、プログラムが処理を始める日時を決めることができます。選択した時刻にメールを起動したい場合は、[優先スタート]を使用してプログラムをあらかじめ処理するオプションがあります。

1. [マーケティング活動]をクリックします。

2. メールプログラムを探して選択します。

Note

[優先スタート]は、A/Bテストと一緒に使用することはできません。

3. [スケジュール]タイルで、メールのスケジュールを設定してから、[優先スタート]ボックスを選択します。

[優先スタート]を選択すると、スケジュールした時刻の約12時間前にプログラムが処理を開始します。処理が始まると、プログラムはロックされます。

Caution

プログラムをロックした後で、オーディエンスのいずれかが配信を停止した場合でも、メールは届きます。配信停止の処理には1~2営業日かかることがあるので、それが反映されるように配信停止通知を調整するといいでしょう。

4. [プログラムの承認]をクリックします。

プログラムの承認後、[承認]タイルに表示されるステータスは4種類あります。

  • [実行待機中です]:プログラムの承認後。
  • [処理開始済み、実行待機中]:処理が実行中。
  • [処理終了、実行待機中]:処理が終了し、メールはスケジュールされた時刻で起動されるまで待機中。
  • [終了]:プログラムが完了。

Tip

プログラムがロックされてから、メールを送信するまでの間にキャンセルしたくなっても、大丈夫。[承認]タイルの右下にある[プログラムの中止]をクリックするだけです。

Note

スケジュールされた実行時刻の12時間以内にメールプログラムの承認を解除してから、改めて考え直した場合には、承認時から12時間以降の日時を選び直す必要があります。

  • No labels