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自社のビジネスに固有の指標を追跡するには、Marketoのカスタムオブジェクトを使用します。これは、自動車でもコースでも、キャンペーンを実施するためにMarketoでモデル化したい対象であれば、どんなものでもかまいません。

Note

カスタムオブジェクトは、1対多または多対多の基準を対象に設定できます。最初のオブジェクトの作成方法は同じですが、オブジェクトにフィールドを追加するようになると、手順が違ってきます。詳細については、「Marketoカスタムオブジェクトを理解する」を参照してください。

 

1対多の構造のカスタムオブジェクトを作成する

次の例では、「Car」というカスタムオブジェクトを1対多の構造で使用します。2番目の例で、「course」というカスタムオブジェクトと中間オブジェクトを作成し、多対多の構造で使用します。

1. [管理]をクリックし、[データベース管理][Marketo カスタムオブジェクト]を選択します。

2. [カスタムオブジェクトの新規作成]をクリックします。

Note

[Marketo カスタムオブジェクト]タブでは、右側にカスタムオブジェクトがすべて表示され、公開されたオブジェクトの詳細が、最終更新の時点でのレコード数やフィールド数なども含めて表示されます。

 

3. [表示名]に、表示名を入力します。[API 名]と[複数形の名前]には、自動的にデータが入ります。[詳細]に説明を入力します(オプション)。

Note

各フィールドは、作成時に編集できます。保存後に編集できるのは、[複数形の名前]と[リード詳細で表示]スライダーだけです。

 

4. [リードデータベース]ページにカスタムオブジェクトのデータを表示したい場合は、[リード詳細で表示]スライダーを動かして[表示]に切り替えます。最後に、[保存]をクリックします。

5. カスタムオブジェクトの情報に、入力した内容が表示されます。[下書き]状態ではないことに注意してください。

次のステップでは、フィールドを追加してMarketoカスタムオブジェクトにフィールドを追加します。

Note

Marketoカスタムオブジェクトには、リストのインポートまたはAPIを介してのみデータを追加できます。

多対多の構造のカスタムオブジェクトを作成する

次の例では、courseというカスタムオブジェクトを使って、人/会社とコースとの間で多対多の関係を作成します。これが完成したら、それをデータベースの人または会社に結び付ける中間オブジェクトを作成します。

Note

多対多の関係の場合、カスタムオブジェクトでリンクを作成する必要はありません。かわりに、中間オブジェクトに2つのリンクを追加します(下記を参照)。

 

1. [管理]をクリックし、[データベース管理][Marketo カスタムオブジェクト]を選択します。

2. [カスタムオブジェクトの新規作成]をクリックします。

3. [表示名]に、表示名を入力します。[API 名]と[複数形の名前]には、自動的にデータが入ります。[詳細]に説明を入力します(オプション)。

Note

各フィールドは、作成時に編集できます。保存後に編集できるのは、[複数形の名前]と[リード詳細で表示]スライダーだけです。

 

4. [リードデータベース]ページにカスタムオブジェクトのデータを表示したい場合は、[リード詳細で表示]スライダーを動かして[表示]に切り替えます。最後に[保存]をクリックします。

5. カスタムオブジェクトの情報に、入力した内容が表示されます。[下書き]状態ではないことに注意してください。

次のステップでは、中間オブジェクトを作成します(下記を参照)。

Note

Marketoカスタムオブジェクトには、リストのインポートまたはAPIを介してのみデータを追加できます。

中間オブジェクトを作成する

中間オブジェクトは、カスタムオブジェクトを人または会社に結び付けるために使用します。この例では、courseというカスタムオブジェクトのコースを、データベースの人または会社に結び付けています。

Note

1対多のカスタムオブジェクト構造の場合、中間オブジェクトを作成する必要はありません。

 

1. [管理]をクリックし、[データベース管理][Marketo カスタムオブジェクト]を選択します。

2. [カスタムオブジェクトの新規作成]をクリックします。

3. [表示名]に、表示名を入力します。[API 名]と[複数形の名前]には、自動的にデータが入ります。[詳細]に説明を入力します(オプション)。

Note

各フィールドは、作成時に編集できます。保存後に編集できるのは、[複数形の名前]と[リード詳細で表示]スライダーだけです。

 

4. [リードデータベース]ページにカスタムオブジェクトのデータを表示したい場合は、[リード詳細で表示]スライダーを動かして[表示]に切り替えます。最後に[保存]をクリックします。

5. カスタムオブジェクトの情報に、入力した内容が表示されます。[下書き]状態ではないことに注意してください。

次のステップでは、リンクフィールドを追加して、中間オブジェクトを人/会社とカスタムオブジェクトに結び付けます。

 

 

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