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2016年夏のリリースには以下の新機能が含まれています。お客様のご契約により、制限やオプションの契約が必要なものがあります。詳細は担当の営業にお問い合わせください。

アカウントベースドマーケティング(ABM)

Marketo アカウントベースドマーケティングはABMに必要な全ての機能を単一の統合されたプラットフォームとして提供します。

  • ターゲティング - 顧客企業の選定、リードと企業とのマッチング、重点顧客のリスト管理
  • エンゲージ - 企業単位のパーソナライゼーション、チャネルを横断したエンゲージメント、企業に特化したワークフロー
  • 効果計測 - 顧客企業と顧客リストレベルでの可視化、顧客企業のエンゲージメントスコア、パイプラインや収益への効果  

 

Note

ABM はご利用中のMarketo インスタンスへのオプションとして追加していただくことでご利用いただけます。詳細は担当の営業にお問い合わせください。


監査証跡

監査証跡機能を使えば、お使いのMarketo インスタンス内で行われた様々な変更の履歴を管理することができます。ユーザーや管理者間での説明責任が明確になります。予期しない動作の原因の特定を容易に行うことができたり、誰がいつどのような操作を行ったのかを把握できるという安心感を提供します。変更履歴の情報はいつでも利用可能で、以下のような質問への回答に役立ちます。

  • 特定のアセットや設定にどういった変更があったのか?誰が最後に変更したのか?
  • 特定のユーザーがどんな操作を行ったか?
  • どのユーザーアカウントがMarketoインスタンスにログインしたか?

Vibes との SMS 機能の統合(北米地域のみ利用可能)

Marketo 内で SMS メッセージの作成が容易に可能になります。Marketo 内の豊富なデータを利用して、メッセージをパーソナライズしたりターゲットを絞り込むことができます。また、SMS メッセージダッシュボードで、メッセージの配信結果を確認することもできます。

Note

この機能は現在のところ北米地域のみでご利用可能です。また Vibes のSMS アカウントをお持ちの方のみを対象としています。

メール 2.0 機能拡張

モジュールレベルの変数

これまでは、メール 2.0 テンプレートで定義されていた変数は全て「グローバル」スコープでした。モジュール内で変数を使いたい場合、複数のモジュールを使うことを検討している際には望ましい結果を得られませんでした。今回のリリースでは、変数がモジュールレベルで指定することができるようになります。それによってモジュール毎に個別の値を設定することができるようになります。

構文のアップデート

  • メール 2.0 テンプレートで指定されているモジュールで “mktoAddByDefault” を指定することができます。これは新規メールで最初から表示されるべきモジュールを指定するために使われます。特に大量のモジュールを使用したメールテンプレートを作成する際に役立ちます。
  • 画像要素で、<img> 要素の "height" と "width" 属性を変更不可にするかあるいはユーザーによって変更可能とするかを指定することができるようになりました。mktoLockImgSize=“true” と指定すると、height 及び width の値が変更不可(画像が変更されたとしても)になります。 同様に、mktoLockImgStyle=“true” を指定すると、“style” 属性が変更不可になります。

コードの検索

メール内のコードの検索や置換が効率的に行える新しい検索機能が入りました。メールテンプレートエディター内でも同じ検索機能をご利用いただくことが可能です。

画像要素でのトークンのサポート

画像の挿入で外部URLを指定する際に、トークンを使うことができるようになりました。{{my.tokens}} を画像を指定する際に使用すると、メールエディタ 2.0 内でこのトークンを参照することができます。ただしエディタのキャンバス内では画像のアイコンは壊れたような表示になっています。これは実際には壊れているわけではなく、プレビュー画面での表示やサンプル送信を行うと、正しく表示されていることが確認できます。

複数ブランディングドメイン

メールのトラッキングリンクはこれまで単一のブランディングドメインしかご利用いただくことができませんでした。このリリース以降、複数のブランディングドメインを追加することができるようになります。それにより顧客の信頼を獲得したり、より統一されたブランディングを作ったり、メールの配信到達性を改善することができます。メール単位でどのブランディングドメインをトラッキングリンクに利用するかを選択できます。

プログラムトークン

新しいプログラム用のトークンが利用できるようになりました。プログラムの名前や詳細、ID を、アセットやスマートキャンペーンのフローステップで使うことができます。

エンタープライズキー

営業部門の各人が自分で Outlook 用 Sales Insight プラグインをインストールしなければならないのは時間の無駄です。今回、エンタープライズキーを使って遠隔で Outlook 用プラグインをインストールする方法をリリースしました。IT 部門に、お客様毎の個別のユニークキー(管理画面内のMarketo Sales Insight セクションで確認できます)を送付することで、IT 部門がインストールを行うことができるようになります。

Web パーソナライゼーションのキャンペーン

お客様のウェブサイトに反応するキャンペーンの遅延時間を指定することができるようになりました。

コンテンツ分析とレコメンデーションのエクスポート

コンテンツ分析とレコメンデーションのデータをオフラインでも閲覧可能になります。

メールエディタ2.0 における API サポート

既存の Asset API はこれまで v1.0 のメールやテンプレートにのみ対応しておりましたが、v2.0 のメールにも対応いたしました。 

Marketo 開発者向けサイト

開発者向けサイトがリニューアルされました。

プライバシー設定

マーケティング担当者はプライバシー設定を使うことで、Munchkin やWeb パーソナライゼーションの機能を使ってサイト訪問者の行動履歴をトラッキングするかどうかを決めることができます。トラッキングレベルは、ブラウザの「トラッキング拒否 (DNT) 」設定や、オプトアウトCookie、あるいは特定不可 IP を使用することで制御することができます。 これらの方法を使うことで Marketo 内の一部の機能に影響を与える可能性がありますが、マーケティング担当者が何も変更しなければ影響を与えることはありません。

この機能は、6 週間程度の期間を目処に段階的にリリースされる予定です。すぐにご利用になりたいお客様は、カスタマーサポートにご連絡ください。

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