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2016年秋のリリースには以下の新機能が含まれています。お客様のご契約により、制限やオプションの契約が必要なものがあります。詳細は担当の営業にお問い合わせください。 

ユニバーサル ID

ユニバーサル ID を利用すれば、単一の Marketo ユーザーアカウントで複数の Marketo インスタンスにアクセスすることができるようになります。また、アクセスするインスタンスを簡単に切り替えることも可能です。すべてのインスタンスで共通のコミュニティプロフィールを使用することもできるようになります。 

Note

現時点ではリクエスト頂いたお客様のみ本機能のご利用が可能です。ご利用いただくためにカスタマーサポートに連絡して有効にする必要があります。

Marketo ABM 機能拡張

ABM 上で重点顧客に対してアカウントチーム(例えば、アカウント所有者、インサイドセールス、ビジネス開発メンバー、顧客担当マネージャ等)を割り当てることができるようになりました。また、アカウント所有者毎の顧客リストの作成や、ABM週次レポートをアカウントチームへ配信することも可能になりました。 

REST API

今回のリリースから、重点顧客の属性やアカウントスコアがMarketo REST API でアクセス可能になりました。 

メール用予測コンテンツ

新しいユーザーエクスペリエンスの予測コンテンツアプリケーションがリリースされます。これによりWeb とメールの両方で、機械学習と予測アルゴリズムを用いたコンテンツのレコメンデーションや管理を行うことができます。

Note

本機能は12月のリリース日以降 約1ヶ月間をかけた段階的リリースとなります。すべてのお客様で有効になる見込みは概ね 2017 年 1 月の第 1 週を見込んでおります。


今回のリリースから、メールにも予測コンテンツを追加することができるようになりました。受信者がメールを開いたときに、自動的に関連するレコメンドされたコンテンツを受け取ります。それによりコンテンツへのエンゲージメントやコンバージョンを増やすことが可能になります。

監査証跡 機能拡張

監査証跡機能を使うことで、Marketo インスタンス内で起こった変更の履歴を確認することができます。今回のリリースでは、プログラムに対して取得できる変更履歴項目の追加に加えて、スマートキャンペーン、スマートリスト、ユーザー&ロールへの変更内容が「変更の詳細」に表示されるようになりました。 

Facebook オフラインコンバージョン

Facebook オフラインコンバージョン連携を利用することで、Marketo(リード広告経由のリード)でのコンバージョンデータが自動的にFacebook に送信されるので、広告運用チームがFacebook 広告へのROI を最適化することができるようになります。以下はFacebook 広告マネージャのレポート画面ですが、ハイライトされている部分が、オフラインコンバージョンのデータに該当します。

モバイル プッシュ通知のサウンド設定

iOS のプッシュ通知でサウンドを設定することができるようになりました。プッシュ通知が届いた時に、サウンドを鳴らすことができるようになります。 

Note

  • デバイスの所有者は、デバイス設定でサウンド再生を許可しないようにすることができます。またアプリ開発者はサウンド再生を許可しない設定をアプリ内に追加することもできます。
  • Android 端末ではプッシュ通知時に自動的にサウンドが鳴ります。

Salesforce の暗号化へ対応したSales Insight

Market Sales Insight が、Salesforce Shield 暗号化に対応しました。全ての Sales Insight をご利用のお客様は、最新の管理パッケージ(バージョン1.4359.2)にアップデートしてください。App exchange にて公開済みです( https://appexchange.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N30000001SVZmEAO)。

新しい権限の追加

オペレーショナルメールの設定

これまでは Marketo ユーザーが配信停止したリードに対してもオペレーショナルメールを送信することが可能でしたが、この権限を設定することで特定のユーザーのみがオペレーショナルメールの編集や送信をすることが可能になります。

キャンペーンの編集権限

スマートキャンペーンのメンバーシップの最大数が制限されている時に、この権限を設定することでどのユーザーが制限をオーバーライドできるかを制限することが可能になります。

重点顧客用 API(Named Accounts API)

今回のリリースで、Marketo ABM をご利用のお客様は、Named Accounts API を使って重点顧客を管理することができる様になります。重点顧客の取得、作成、更新、削除に加えて、アカウントスコアの更新も可能になります。

 

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