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2019年冬のリリースには以下の新機能が含まれています。お客様のご契約により、制限やオプションの契約が必要なものがあります。詳細は担当の営業にお問い合わせください。

Note

Facebook カスタムオーディエンスとの連携機能をご利用のお客様はビジネスマネージャアカウントが必須になります。Marketo 管理画面の LaunchPoint サービスがビジネスマネージャアカウントと関連づけられている必要があります。もし関連づけられていない場合は、2019年1月14日以降は連携機能が動かなくなりますのでご注意ください。ビジネスマネージャアカウントの設定は、 Facebook ヘルプ をご参照ください。

Note

Microsoft 社から Microsoft Dynamics Online のお客様に対して最新バージョンにアップデートするように通知が来ているかと思います。Marketo と Dynamics Online を連携してご利用いただいているお客様は、2019年1月31日まで最新のMarketoリード管理ソリューションにアップグレードする必要があります。更新を行わない場合、連携機能が正常に機能しなくなる恐れがありますのでご注意ください。

Note

Marketo ではGoToWebinar の OAuth バージョンを 1.0 から 2.0 にアップグレードします。この変更は GoToWebinar 側にて 2019年1月に OAuth 1.0 のサポートが打ち切られるためです。GoToWebinar をご利用のお客様は、2019年1月31日までに管理画面内のLaunchPoint 設定画面から再度認証を行う必要があります。詳細はコミュニティページ(英語)をご覧ください。

システム基盤の強化

Marketo メールでの Cc 送信機能  

Marketo から配信するメールの受信者に最大5つのCc アドレスを追加できるようになりました。

API

  • アセット API での複数ブランディングドメインのサポート: API と UI での承認時と複製時に同じ結果になるようになりました。

  • アセット API でのメール Cc サポート: API による複製や承認、メール処理が UI 操作と同様にできるようになりました。

Munchkin v155 (ベータ版)

  • API-Only パラメータ: ページ訪問(visitWebPage)のアクティビティを記録するタイミングを管理者がコントロールできるようになりました。これによりシングルページアプリケーションの場合に任意のタイミングでページ訪問(visitWebPage)のアクティビティを記録することができます。

  • オプトアウト管理: Munchkin トラッキングクッキーと同じドメインに対してオプトアウト用クッキーが生成されるようになりました。

  • Domain-Level 自動判定用パラメータ: トップレベルドメインが2文字のケース(例えば "website.io")でのクッキー生成対象ドメインの推測ロジックが改善されました。

Marketo Sales Engage(北米地域のみ提供)

  • Salesforce カスタムプロファイル: Sales Engage でサポートするカスタムプロファイルの数に上限がなくなりました。
  • Salesforce カスタマイゼーション: 重要度の低いカスタムアクティビティのフィールドを削除することで、CRM プラットフォーム上で Sales Engage をより効率的に設定できるようになります。

  • メールサービス: 配信到達性が改善され、メール返答のトラッキングやメールのスケジュール配信機能、一括メール配信機能(Microsoft Outlook に接続することにより可能)が入りました。

  • 新しい管理者設定: 新しい管理画面が 2種類追加されました。

    • チーム管理 を使って、管理者がサブスクリプションやチームを編集することができるようになりよりシームレスなアカウント設定プロセスになります。

    • Salesforce 管理設定 を使うと、SFDC 同期の設定が以前よりもより簡単に素早くできるようになります。

  • Windows 用 OWA プラグイン: アドインが共通化されたことにより、Sales Engage 上で全てのWindows Office 365 ユーザーがサポートされました。Outlook 上でのライブフィード表示も可能になります。新しいアドインは Microsoft ストアから入手可能です。 

  • アクティビティプッシャー:  Sales Engage をMarketo プラットフォームと同期させることによりマーケティングチームがリアルタイムに営業側でのアクティビティを把握できるようになります。

Marketo Sky(公開ベータ版)

Note

Marketo Sky のリリースは、四半期リリースよりもより頻繁に行われています。以下の機能追加や拡張は第四四半期後半もしくは第一四半期の早い段階でリリースされる予定です。詳細は Sky documentation(英語) をご参照ください。

  • デフォルトUI として設定 : 管理者から権限を与えられた場合は、ユーザーは Sky をデフォルトの UI として設定することができるようになりました。

  • My Marketo 画面の刷新: 重要な情報や通知、頻繁に利用する機能へのリンクを表示するウィジェットを追加することで My Marketo 画面をカスタマイズすることができます。 

  • デザインスタジオのリスト表示と詳細表示: メール、ランディングページ、フォームの検索やフィルタリングが可能なリスト表示が可能になりました。アセット詳細ページでは各アセットの重要な情報、例えばアセットを使用しているプログラムや使われているスニペットの数などを表示することができるようになりました。

  • グローバルサーチ: より高速で堅牢なグローバルサーチの機能が入りました。検索対象はアクセス可能なワークスペースになり、アセット(アクティブなものもアーカイブされたものも)、ラベル、キャンペーンそしてプログラムが検索可能です。検索結果はオーバーレイで表示され、各検索結果項目にはファイルの場所も含まれるようになります。

  • UI の改善:  Marketo のブランドに合わせた新しいアイコンやボタン、カラーパレットが追加されて見た目にも機能的にもさらに改善されました。

  • メールプログラムの操作性改善: Sky とこれまでの古いUI の両プラットフォームにおいてメールプログラムの機能を改善しました。

  • ウェビナーイベントプログラム ウェビナーイベントプログラムがSkyで利用可能になりました。(注:今回のリリースではGoToWebinar のみがサポートされています)

ABM(アカウントベースドマーケティング)

ABM ペルソナベースのセグメンテーションとフィルタリング機能

重点顧客内の特定のペルソナに対してABM キャンペーンをパーソナライズすることができるようになりました。ABM ペルソナ機能では、デフォルトの職位を基にしたリードセグメンテーションを用意しており、追加のペルソナを定義することができようにもなっています。

アナリティクス

Bizible (日本販売時期は未定)

  • カスタム演算フィールド: Bizible の属性を利用して、ダッシュボードのレポートやセグメンテーションに利用可能なカスタムフィールドを作成
  • SOC2 Type2 認証 : 今年前半に取得したType 1 認証に加えて、新しいセキュリティとプライバシーの認証を取得

Web パーソナライゼーション(Web Personalization)

アカウント設定でのサブドメインの追加

Web パーソナライゼーションのアカウント設定画面内でサブドメインを追加できるようになりました。より効率的にドメインとサブドメインを管理することができます。

Marketo モバイルエンゲージメント (MME)

Android 用の MME SDK がアップデート

Android 用の SDK がアップデートされ、より安定してスケーラブルなフレームワークになりました。 Android のアプリ開発者は新しいSDKを使って Google の  Firebase Cloud Messaging  (FCM) を直接利用することが可能になります。

Note

アプリ開発者は 2019年3月31日までに新しいバージョンのSDK に必ずアップデートをしてください。もし2019年3月31日までにアップデートしない場合は、その日以降にアプリをダウンロードした新しいユーザーは SDK が更新されるまでプッシュ通知を受け取ることができなくなります。既存のインストール済みユーザーに関しては、2019 年3月31 日 までにアプリをアップデー トしないままで使い続けたとしても引き続きプッシュ通知を受け取ること はできます。

その他のアップデート

拡張可能なWeb会議との連携プラットフォーム

サードパーティの Web会議システムベンダーがMarketo と連携する際に、新しいフレームワークを使うことにより効率的に連携機能のメンテナンスや更新を行うことができるようになりました。新しいフレームワークのロールアウトは Web会議システムベンダーと連携しながら行う予定です。詳細はパートナプログラム詳細(英語)をご覧ください。

 

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