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2019年春のリリースには以下の新機能が含まれています。お客様のご契約により、制限やオプションの契約が必要なものがあります。詳細は担当の営業にお問い合わせください。


四半期リリース

以下の機能は日本時間 2019年3月16日にリリースされます。

システム基盤の強化

  • カスタム通信制限: 管理者は、毎日あるいは7日毎の通信制限の設定値として任意の値を設定できるようになります

  • スマートキャンペーン用アセットAPI: 新しいスマートキャンペン用 API を利用すれば、最終更新日もしくは ID を条件にスマートキャンペーンのレコードを取得することができます

  • メールでのトラッキングリンクのHTTPS化:  「Secured Domains for Tracking Links」のオプションをご契約いただいているお客様において、メール内でトラッキングリンクのURLをHTTPS で表示させることが可能になりました

  • Email Deliverability Powerpack オプションの更新: 特定の検証結果にフラグを立てたりコメントをつけたりすることが可能になりました。また、検証結果の共有や関係者がコンテンツを編集した際に変更をトラッキングすることができます。 

ABM

AccountAI (日本語の企業名はサポート対象外)
ベータ版から正式リリース版となりました。AccountAI は AI を利用することで、お客様のABMにおけるターゲットアカウントを可視化することができるようになります。

 

段階的リリース

以下の機能は2019年の第1四半期から第2四半期の開始までの間に段階的にリリースされます。

Marketo Sky

詳細なリリース情報は Sky リリースノート(英語)をご覧ください。

  • 全てのメールプログラム機能の実装:  メールの送信、A/B テストの作成、結果のトラッキングなど全て新しい UX 上にて動くようになりました

  • スマートキャンペーン: 新しい UX での動作の安定性がさらに強化されています

  • デザインスタジオ上でのアセット管理: デザインスタジオのリスト表示上で、テンプレート、画像、フォーム、スニペット、ファイル、メールそしてランディングページの一括管理を行う機能が追加されました

  • 受信者タイムゾーン配信ダッシュボード: Sky 上で受信者タイムゾーンでの配信を使ったメール配信のレポートがサポートされます

Marketo Sales Engage

  • 監査機能の強化: インスタンス内の全ユーザー、メール、コンテンツに対する可視性が向上しました。また自分以外のユーザーによって作成された既存キャンペーンを終了させることも可能になります

  • 配信停止の管理: 指定されたメールドメインへの配信を停止することで配信到達率とコンプライアンスを最大化させることができます。メール配信の前に MarketoのリードDB とMSEのデータベースを相互参照して配信停止状況をチェックします

Bizible(北米地域のみ)

  • Bizible Discover 機能強化: 新しいダッシュボードのセグメンテーション機能により効果をより理解しやすくなります

  • 複数通貨のサポート: CRM の通貨テーブルに基づいて作られた新しい自動通貨変換機能により、自社で利用されている通貨とあらゆるローカル地域の通貨を切り替えることができるようになりました

  • CRM キャンペーンコスト:  CRM のキャンペーンオブジェクトからコストデータを自動的に取得することができるようになり、オフラインのマーケティング活動のROI や投資を計測することが可能になります

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