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スマートリストは、対象に含める相手を定義するためのMarketo全体に共通するメカニズムです。レポート、リスト、スマートキャンペーンのいずれでも使用できます。ここでは、スマートリストを追加する方法を説明します。

1. スマートキャンペーン内で、[スマート リスト]をクリックします。
2. 検索ボックスにフィルター名を入力してフィルターを探し、キャンバスまでドラッグ&ドロップします。複数のフィルターについて同じ操作を繰り返します。

Note

フィルターのみで構成されたスマートキャンペーンは、バッチモードで実行されます。条件を満たす対象者がデータベース内に見つかった場合、その対象者すべてに対して一度にフローを実行します。

Reminder

トリガーを追加することで、ライブイベントに基づいて一度に1人の対象者に対して実行されるスマートキャンペーンを作成することができます。この場合、スマートキャンペーンはトリガーモードで実行されます。

 

3. ドロップダウンをクリックし、選択したフィルターに使用するフィルター演算子を選択します。

Caution

赤色の線は、エラーまたは欠落している情報を示します。 修正されない場合、キャンペーンは無効となり、実行されません。

4. フィルターの値を入力します。

Note

デフォルトでは、スマートリストのルールをすべて満たす人が対象になります。詳細については、「スマートリストの高度なルール論理式を使用する」を参照してください。

一度に1人のリードに対してライブイベントでトリガーを起動する方法については、「スマートキャンペーンのスマートリストを定義する | トリガー」を参照してください。