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Caution

フローステップ、特に待機ステップをアクティブなスマートキャンペーンから削除すると、予期しない結果になることがあります。この記事をよくお読みください。

まず、基本から始めましょう。不要なフローステップをスマートキャンペーンから削除する手順は次のとおりです。

1. スマートキャンペーンの[フロー]で、[X]の削除アイコンをクリックするとフローステップが削除されます。

2. [削除]ボタンをクリックします。

手順はこれだけです。簡単ですね。複雑なのは、以下の場合です。

Caution

アクティブなキャンペーンでフローステップを削除、追加、移動すると、間違いなく予期しない結果になります。新しいキャンペーンを作成してテストしてから、切り替えるようにしてください。

アクティブなキャンペーンに対する変更

アクティブなキャンペーンに対しても変更を加えることはできますが、予期しない結果になることがあります。詳細を以下に説明します。

バッチ・スマート・キャンペーン

  1. 実行前。必要な変更をいくらでも実行してください。キャンペーンを実行するまでは、誰にも影響しません。
  2. 繰り返しスマートキャンペーン。変更を加えると、これまでの実行には影響せず、これから実行するユーザーに影響します。
  3. すでに実行し、待機ステップはない。実行後のキャンペーンが休止状態なので、リードには影響しません。
  4. 今まさに実行中。削除のタイミングと詳細な状況しだいで、変更によって予期しない動作になることがあります。ちょうど実行中のバッチキャンペーンは編集しないことを強くお勧めします。実行中のスマートキャンペーンの中止方法を参照してください。
  5. すでに実行し、待機ステップがある。この場合は特に注意が必要です。
    待機ステップに入っているリードでは、期間と復帰するステップ番号が記録されます。以下の例を参照してください。

トリガー・スマート・キャンペーン

  1. 待機ステップなし。通常のステップを削除する場合は、これからキャンペーンを完了するリードのみが影響を受けます。
  2. 待機ステップあり。以下のバッチキャンペーンの例を参照してください。該当するロジックは同じです。

 

Example

  1. スマートキャンペーンには次の3ステップがあります。
    ステップ1:メール#1を送信する
    ステップ2:1週間待機する
    ステップ3:メール#2を送信する
  2. ステップ2に達したリードは1週間待機し、結果にかかわらずステップ3に進みます。
  3. その週の間にステップ2を削除します。
  4. リードはその週の間、待機を続けます(フローに自動的には戻りません)。
  5. 1週間が過ぎると、ステップ3を探しますが、見つかりません。
  6. 重要:削除によって2つのステップのみ実行されるようになったので、リードはメール#2を受け取りません。

 

この機能を理解できれば、スマートキャンペーンはマスターできたことになります。おめでとうございます!