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Salesforceインスタンスで作成したカスタムオブジェクトも、Marketoの一部にすることができます。設定方法は以下のとおりです。

Note

管理者権限が必要です。

Prerequisites

SFDC 同期ユーザーの言語設定が英語以外の場合は、必ず以下リンクの手順を実施してください。
非英語のカスタムオブジェクト同期を有効にする

Prerequisites

カスタムオブジェクトを使用するには、Salesforce内でリード取引先責任者アカウントの各オブジェクトに関連付けられている必要があります。

カスタムオブジェクトを有効にする 

1. [管理][Salesforce オブジェクトの同期]の順にクリックします。

2. これが最初のカスタムオブジェクトの場合は、[スキーマの同期]をクリックします。
3. [グローバル同期の無効化]をクリックします。


Note

Salesforceカスタムオブジェクトスキーマの同期が初めての場合には、数分かかる場合があります。


4. 同期したいカスタムオブジェクトをキャンバスまでドラッグします。

5. 同期の有効化をクリックします。

6. [同期の有効化]をもう一度クリックします。

Reminder

グローバル同期を再度有効化するのを忘れないでください。


7. [Salesforce]タブに戻ります。

8. [同期の有効化]をクリックします。

9. Salesforceカスタムオブジェクトを表示するには、[管理][Salesforce カスタムオブジェクトの同期]リンクの順にクリックします(上記のステップ1と同じ)。

Note

Marketoでサポートされるのは、1レベルまた2レベル深い標準オブジェクトにリンクされているカスタムオブジェクトだけです。

すばらしい!これで、このカスタムオブジェクトからのデータを、スマートキャンペーンとスマートリストで使えるようになりました。


次の作業:

カスタムオブジェクトのフィールドをスマートリスト/トリガーの制約として追加/削除する