Page tree
Skip to end of metadata
Go to start of metadata

ライブラリー

あるMarketo インスタンスから別のインスタンスにプログラムをインポートすることが可能です。たとえば、サンドボックスでプログラムを作成し、それを本番環境(インスタンス)にインポートすることができます。また、事前構築されたプログラムをMarketoプログラムライブラリーからインポートすることも可能です。

 

プログラムをインポートする

1. [マーケティング活動]エリアに移動します。

2. [新規作成]ドロップダウンをクリックして、[プログラムのインポート]を選択します。

 

Note

プログラムをインポートできるのは、プログラムのインポート権限が有効なロールのユーザーのみです。詳しくは「ユーザーのロールと権限を管理する」を参照してください。

サンドボックスアカウントを本番の配信登録に接続するには、Marketoサポートにお問い合わせください。

3. Marketoの[配信登録(サブスクリプション)]とインポートするプログラムを選択して、[次へ]をクリックします。

4. プログラムのインポート先の[キャンペーンフォルダ]を指定して、[次へ]をクリックします。

Note

[デフォルトの不一致ルールを使用]を必ず選択してください。プログラムのインポート先インスタンスに同じ名前のアセットがある場合に必要となります。

5. 詳細をプレビューしてプログラムを[インポート]します。

インポートの進行状況がダイアログに表示されます。

インポートが完了すると確認メールが届きます。

インポートされたバッチキャンペーンを再スケジュールして、トリガーキャンペーンを有効化してください。インポートされたプログラムのキャンペーンスケジュールとトリガーキャンペーンは、システムによって無効化されています。

Marketoプログラムライブラリーで事前構築されたプログラムを選択する

Marketoプログラムライブラリーには、事前構築されたテスト済みのプログラムが用意されています。これを自分の配信登録にインポートできます。以下のようなプログラムが利用可能です。

  1. 基本ドリップナーチャリング:待機ステップで分割された一連のメール送信します。
  2. データ管理:スマートキャンペーンを利用してデータの完全性を維持します。
  3. ランディングページを含むメール:「このホワイトペーパーをダウンロードしてください」などのオファーを記載した初回メールを送信します。さらに確認またはリマインダーメールでフォローアップします。フォームを含むランディングページを含みます。
  4. 進行状況ステータスを含むメール:リードがクリックできる追跡可能なリンクの記載されたメールを一斉送信します。各リードの進行状況ステータス(送信済み、開封済み、クリック済みなど)を更新します。
  5. 注目のアクション:営業チームとの連携のため、注目のアクションを作成します。
  6. 自動返信を含むランディングページ:ダウンロードコンテンツを利用して、新規リードの獲得とナーチャリングを行います。ランディングページとフォームを含みます。
  7. リードライフサイクル:スコアリングを利用して、新規リードをマーケティング・クオリファイド・リードへと移行します。
  8. モバイル・メール・テンプレート:iPhoneおよびAndroid向けにテスト済みのレスポンシブ・メール・テンプレートです。Android、MS Outlook、Exchangeと、GmailのモバイルアプリやYahoo!メールのモバイルアプリなどのサードパーティー製アプリの一部バージョンは、レスポンシブ・メール・テンプレートに必要なCSSに対応していません。メール送信前にテストを行うことを推奨します。
  9. プログラムインポートに対する懸賞:プログラムライブラリー試用者向けの懸賞プログラムです! メールとランディングページを承認して、スマートキャンペーンを有効化するだけでOKです。承認済みランディングページを表示してフォームに記入するとエントリとなります。
  10. 営業利用可能キャンペーン:営業担当者が貴社CRMのダッシュボードからMarketoスマートキャンペーンを実行できるようにします。
  11. スコアリング - Sparkパッケージ:デモグラフィックおよび行動スコアリングを単一のスコアリングフィールドで記録します。20を超えるスコアリング関連キャンペーンを含みます。
  12. スコアリング - Standard&Selectパッケージ:デモグラフィックおよび行動スコアリングを個別のスコアリングフィールドで記録します。20を超えるスコアリング関連キャンペーンを含みます。
  13. CRMに新規リードを同期:新規リードを貴社CRMに同期するキャンペーンです。新規リードが「営業機会が熟した」リードだと認識されないようステータスを割り振ります。
  14. イベントアダプタを含むウェビナー招待やリマインダーなどの各種メールに加え、フォームを含むランディングページと、リードをプログラム内で移行させるキャンペーンを含みます。このプログラムはWebExなどのオンライン・イベント・プロバイダーから、登録、出席などの最新情報を入手します。
  15. イベントアダプタを含まないウェビナー上記と同様ですが、登録や出席の記録は手動処理となります。

Caution

「スコアリング - Standard&Selectパッケージ」プログラムをインポートする場合は、事前に2つのカスタムフィールド(「Demographic Score」と「Behavior Score」)を作成しておく必要があります。

プログラムインポート時の外部アセットの扱いを把握する

プログラムは、メールテンプレートやランディング・ページテンプレート、画像、フォーム、トークン、プログラムタグなどさまざまな外部アセットを使用します。ランディングページテンプレートとプログラムタグの処理方法を設定できるようになります。その他についてはMarketoが自動で管理します。

メールテンプレート

メールテンプレートは同名のものがすでに存在しない限り、自動的にインポートされ、作成されます。

ランディング・ページテンプレート 

ランディングページテンプレートはデザインスタジオにインポートされます。オプションで、同名のテンプレートが存在する場合の処理方法を不一致ルールを使って設定できます。デフォルトのルールでは、同名のテンプレートが存在する場合は新規テンプレート名に番号が追加されます。たとえば「Standard Template」という名前のテンプレートがすでに存在する場合、新規テンプレートの名前は「Standard Template 1」となります。インポート先のテンプレートを使用するという選択も可能です。

画像 

ランディングページで使用される画像は、同名のものがすでに存在しない限り、デザインスタジオにインポートされます。

トークン 

プログラム外で有効なトークンは、インポートのプロセスでローカルトークンに変換されます。

プログラムタグ 

不一致ルールを使用して、インポート先のアカウントに存在しないプログラムタグの処理方法を設定できます。デフォルトのルールでは、プログラムタグが作成されます。あるいは、タグを無視するよう選択することも可能です。

フォーム

外部フォームは、同名のものがすでに存在しない限り、自動的にデザインスタジオにインポートされます。

Caution

プログラムをインポートする際、スニペットや動的コンテンツを含むランディングページまたはメールはスキップされます。