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トークンとは変数です。メール、ランディングページ、スマートキャンペーンで操作を簡単にするために使用します。

組み込みの任意のトークンをプログラムで使用できます。トークンの一覧を確認してください。

マイトークン 

マイトークンは、任意に作成できるカスタムの変数です。キャンペーンフォルダーかプログラムのいずれかで作成します。

マイトークンは、{{my.Name Of Token}}という形式で表示されます。

トークンの例:

  • {{my.Event Date}}
  • {{my.Webinar Speaker}}

 

トークンタイプ説明
[カレンダーファイル] --このトークンでは、メールやランディングページにカレンダー・イベント・ファイル(.ics)を追加できます。

[日] --

日付値を保持するトークンです。日付は、年-月-日の形式で表示されます(例:2014-05-23)。
[メールスクリプト] --メールでVelocityスクリプトを実行できます。詳細はdevelopers.Marketo.comを参照してください。
[数字] --

「7などの普通の整数です。負の値を取ることもできます。

[リッチ テキスト] --HTMLです。メールとランディングページで使用できます。
[スコア] --このトークンは、スコア変更のフローアクションで使用できます。
[テキスト] --通常のテキストです。HTMLまでは必要ない場合に使用します。

Caution

Microsoft Dynamics および Salesforce でセールスインサイトを使用してメールを送信する場合、マイトークンを使用しても値が反映されません。
ただし、マイトークンの場合でもデフォルト値が設定されていれば、デフォルト値は表示されます。
リードやカンパニートークンなどの標準のトークンはご利用可能です。

トークンのネスト

新しいトークンを作成すると、それをツリーの他のオブジェクトによって参照することができます。簡単に管理できるように、トークンは作成された場所によって次のように名前の構造が決まっています。

  1. ローカルトークン:トークンは、プログラムまたはフォルダー直下に作成されました。
  2. 継承済みトークン:トークンは、ツリー上で上位レベルのプログラムまたはフォルダーに作成されました。
  3. 無効化済みトークン:トークンは継承され、このプログラムまたはフォルダーで他の担当者が例外を作成しました。

したがって、グローバルなトークン(変数)を作成しても、ツリー上の下位レベルでそれを無効化することができます。

プログラムやフォルダーを移動すると、トークンにも影響します。移動するときには、参照を破損しないよう常に確認してください。