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パーソナライゼーションには、「Hi {{First Name}}」だけではない機能がたくさんあります。Marketoのダイナミックコンテンツを使えば、ユーザーごとにランディングページやメールの見せ方をカスタマイズすることができます。 

セグメンテーション

まず、リードをサブグループに分ける必要があります。これをセグメンテーションと呼びます。

Definition

セグメンテーションは、スマートリストのルールに基づいてオーディエンスをさまざまなサブグループに分類します。分類したグループを、セグメントと言います。

たとえば、「Industry(業種)」というセグメンテーションがある場合、「Healthcare(ヘルスケア)」、「Technology(テクノロジー)」、「Financial(金融)」、「Consumer Goods(消費財)」などのセグメントが考えられます 

ダイナミックコンテンツ

各種のセグメントを作成したら、ランディングページまたはメールにダイナミックコンテンツのブロックを追加できます。こうすると、閲覧するリードに応じてそのコンテンツを変えるようMarketoに指定できるようになります。 

 

スニペット

スニペットは、Marketoで役に立つツールです。いったん作成したスニペットを、複数の場所で使用します。スニペットを更新すると、そのスニペットを使用しているアセット(ランディングページまたはメール)もすべて自動的に更新されます。

Example

  • スニペットは、メールで署名として使用できます。受信者の所在に応じて、テキストが動的に変わります。
  • ランディングページ内の標準なコールトゥアクション・エリアで、顧客と見込み客、それぞれの場合に応じてリンクを変えます。数百単位のランディングページが一元的に更新されます。


試してみて、うまい使い方をぜひご紹介ください!