2015年秋のリリースには以下の新機能が含まれています。お客様のご契約により、制限やオプションの契約が必要なものがあります。詳細は担当の営業にお問い合わせください。

スマートリストの配信登録

スマートリストの配信登録機能を使うと、マーケターがスマートリストをエクスポートしてMarketoを使用していない関係者(例えば、営業担当者やテレマーケティングのチーム)にメールで送信することができます。

エクスポートの頻度は、日次、週次、月次から選択することができ、終了日を指定することもできます。また、エクスポートする列を制限するようにカスタマイズすることも可能です。

1つのスマートリストに対して複数の配信登録を作成することが可能です。また、1つのMarketoインスタンスに対して(ワークスペースをまたいで)配信登録を最大100個まで作成でき、1つの配信登録あたり10万件のリードを含むことができます。

Marketo カスタムオブジェクト

セクションからカスタムオブジェクトを簡単に作成できるようになりました。1:N 対応のカスタムオブジェクトの作成でき、リードもしくは企業オブジェクトに紐付けすることができます。

Marketo カスタムオブジェクトは Spark エディションではご利用になれません。

Marketo Sales Insights Google Chrome拡張機能

Gmail 用 Sales Insight 拡張機能のアップデートをリリースしました。詳細はChrome Store にアクセスしてください。

今回のアップデートでは、以下の多くの新機能が含まれています。


Marketo モバイルエンゲージメント — トークンサンプルプッシュ通知の送信プレビュー

トークンを使って、プッシュ通知を簡単にパーソナライズすることができるようになります。

また、実際に運用する前に、プレビューサンプルのプッシュ通知を送信することもできるようになりました。

Marketo Moments モバイルアプリでのスマートキャンペーン対応

Moments モバイルアプリにて、スマートキャンペーンで配信されたメールの統計情報を確認することができるようになりました。また、その他にも以下の様な機能も含まれています。

RTP - コンテンツ分析レコメンデーション

RTP コンテンツ分析では、通常のウェブページへのアクセスに加えRTPコンテンツレコメンデーションエンジンにより生じたページへのアクセスに対して、ウェブコンテンツアセットの効果を確認することができます。

以前までの RTP アセットページは「コンテンツ分析」と「コンテンツレコメンデーション」に分割されました。

RTP - キャンペーンの複製

RTP キャンペーンの複製機能を使うと、より多くのパーソナライズしたウェブキャンペーンをより効率的に素早く作成することができます。RTP のキャンペーンページで複製機能を使って、キャンペーン設定をコピーし最適化テストのためにコンテンツを変更することもできますし、同じコンテンツでキャンペーンを複製して異なるセグメント向けに実施することもできます。

リッチテキストエディターの機能向上

リッチテキストエディターの機能をよりよくするための変更が入りました。7月に新しいエディターをリリースして以来お客様から素晴らしいフィードバックをいただき、それを元にした機能向上のための変更を今回のアップデートで実施しました。今後数カ月でさらにより多くの改善を行っていく予定です。以下が、今回のリリースでの変更の一覧です。

Microsoft Dynamics - 同期設定の検証

同期設定が正しく構成されているかを検証するための新しいツールが提供されます。

CRM 同期カスタムオブジェクトの新しいフィールドの追加

Salesforce や MS Dynamics から同期されたカスタムオブジェクトに新しいフィールドを簡単に追加できるようになりました。カスタムオブジェクト全体を有効/無効にすることなく新しいフィールドを追加できます。

セキュリティに関する変更

IE 11 サポート (IE 9 サポート終了予定)

今回のリリースより正式に Microsoft Internet Explorer 11 をサポートいたします。またそれに伴い、Microsoft Internet Explorer 9 のサポートは2015年末をもって終了いたします。

MSI でのLightning UI のサポート

app exchange 上にある 最新の MSI パッケージは、Salesforce の新しいLightning UI と今までのレガシーUI の両方をサポートいたします。 

新しい Dynamics プラグイン

新しいプラグインはパフォーマンスの向上のために、様々なアクションを非同期モードで実行します。

デザインスタジオでのランディングページのURL検索

デザインスタジオのランディングページで、ページをURLで検索できるようになりました。