メールプログラムを作成する

メールプログラムの日時を選択すると、プログラムが処理を始める日時を決めることができます。選択した時刻にメールを起動したい場合は、[優先スタート]を使用してプログラムをあらかじめ処理するオプションがあります。

標準の優先スタート

[マーケティング活動]をクリックします。

メールプログラムを探して選択します。

[優先スタート]は、A/Bテストと一緒に使用することはできません。

[スケジュール]タイルで、メールのスケジュールを設定してから、[優先スタート]ボックスを選択します。

[優先スタート]を選択すると、スケジュールした時刻の約12時間前にプログラムが処理を開始します。処理が始まると、プログラムはロックされます。

プログラムをロックした後で、オーディエンスのいずれかが配信を停止した場合でも、メールは届きます。配信停止の処理には1~2営業日かかることがあるので、それが反映されるように配信停止通知を調整するといいでしょう。

[プログラムの承認]をクリックします。

プログラムの承認後、[承認]タイルに表示されるステータスは4種類あります。

  • [実行待機中です]:プログラムの承認後。
  • [処理開始済み、実行待機中]:処理が実行中。
  • [処理終了、実行待機中]:処理が終了し、メールはスケジュールされた時刻で起動されるまで待機中。
  • [終了]:プログラムが完了。

プログラムがロックされてから、メールを送信するまでの間にキャンセルしたくなっても、大丈夫。[承認]タイルの右下にある[プログラムの中止]をクリックするだけです。

スケジュールされた実行時刻の12時間以内にメールプログラムの承認を解除してから、改めて考え直した場合には、承認時から12時間以降の日時を選び直す必要があります。

受信者タイムゾーン付き優先スタート

既存の[優先スタート]機能では、少なくとも配信の 12 時間前にプログラムをスケジュールする必要があります。では、[受信者タイムゾーン]にとってそのことは何を意味するのでしょうか。[受信者タイムゾーン]が有効にされると、世界で最も早く日付が変わるタイムゾーン(UTC +14:00)でスケジュールした時刻にメールプログラムの実行を開始する必要があることを思い出してください。[優先スタート]と[受信者タイムゾーン]の両方の機能を有効にするには、メールプログラムを、少なくとも UTC +14:00 のタイムゾーンでスケジュールされた時刻の 12 時間前にスケジュールする必要があります。

これは、アメリカ/ロサンゼルスにいて、[優先スタート]と[受信者タイムゾーン]の両方の機能を有効にしたい場合は、34 時間前にプログラムをスケジュールする必要があることを意味します。この数字は以下のように説明できます。

受信者タイムゾーンを使用してメールプログラムをスケジュールする方法についての詳細は、こちらをご覧ください。