カスタムオブジェクトは、承認しないと使えるようになりません。新しいカスタムオブジェクトの場合と、編集したカスタムオブジェクトの場合で、手順は若干異なります。


新しいカスタムオブジェクトを承認する

まったく新しいカスタムオブジェクトを作成した場合、承認する方法は以下のとおりです。

[下書き]状態のカスタムオブジェクトを選択します。

 

[カスタムオブジェクトアクション]をクリックして[オブジェクトの承認]を選択します。

状態が[承認済み]に変わります。

 

1対多の構造で使用されるカスタムオブジェクトを承認するには、重複排除フィールド、リンクフィールド、リンク済みオブジェクト名、リンク済みフィールド名が少なくとも1つずつ必要です。

多対多の構造で使用されるカスタムオブジェクトを承認する場合、リンクフィールド、リンク済みオブジェクト名、リンク済みフィールド名は必要ありません(中間オブジェクトに存在するからです)。

中間オブジェクトとして使用されるカスタムオブジェクトには、リンクフィールド、リンク済みオブジェクト名、リンク済みフィールド名が必要ですが、重複排除フィールドは必要ありません

詳細については、「Marketoカスタムオブジェクトを理解する」を参照してください。

以上です。これで、キャンペーンで使用するフィルターやトリガーの制約で、カスタムオブジェクトを選択できるようになりました。

編集したカスタムオブジェクトを承認する

承認されているカスタムオブジェクトを編集した場合は、最後に下書きを承認して、カスタムオブジェクトを[承認済み]の状態に戻す必要があります。

すでに承認されているカスタムオブジェクトを編集すると、[承認待ち下書きあり]状態になります。
下書きを承認する準備ができたら、[カスタムオブジェクトアクション]をクリックして[オブジェクトの承認]を選択します。
下書きで変更された項目が、プレビューで表示されます。[承認]をクリックします。