必要に応じて Salesforce に個人取引先を設定することができます。Marketo 側での個人取引先の対応方法を説明します。

デフォルトの Salesforce 取引先は企業取引先です。Salesforce 管理者は別途個人取引先を設定する必要があります。

個人取引先とは?

個人取引先は取引先オブジェクトに似ています。ただ、個人取引先は、取引先のフィールドと取引先責任者のフィールドの両方にアクセスすることができます。

個人取引先は Marketo に同期するとどうなりますか?

会社としてもリードとしても同期されます。

個人取引先のカスタムフィールドは、Marketo の取引先にもリードにもコピーされます。

企業取引先と個人取引先はどう区別できますか?

スマートリストで[Is Person Account]フィルターを使用すれば個人取引先を抽出することができます。

個人取引先は、Marketo セールスインサイトのどこに表示されますか?

個人取引先のアクティビティは取引先の画面に表示されます。

個人取引先に関しては、Marketoセールスインサイトの「Marketo キャンペーンに追加」と「Marketo メールの送信」の2つの機能が利用できません。

個人取引先と商談はどうつながりますか?

Marketo は、商談の [取引先責任者の役割]によって、商談が誰に紐づくかを判断します。適切な人に商談が紐づくように、個人取引先にも[取引先担当者の役割]を設定する必要があります。[取引先担当者の役割]を自動的に追加するワークフローを設定することをお勧めします。

個人取引先はどのメールフィールドを利用すべきですか?

個人取引先は2つのメールフィールドを持ちます。重複メール自動検知などメールに関する処理が正常に機能するように、(個人メールではなく)フォームに適用されるメールフィールドを利用してください。